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【2026.01.31】バージョン213に更新します

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こんにちは、サイとです。 2026年1月31日にバージョン213に更新します。 要約 サイクル能力「謎スペル」のフレームデザイン v213期のイベント一覧 新ファイター「聖白蓮」追加 カード変更の方針 変更カード一覧 プレイマット プレイマットを追加しました。 手札を置く領域のデザインがユドナリウムコネクトのデフォルト素材だったので、東方デザインのものに替えております。 サイクル能力「謎スペル」のフレームデザイン 星蓮船サイクルから登場するサイクル能力ですが、最初に登場した「ミスティア・ローレライ」は自らがサイクル能力を持たないファイターでした。 そのためフレームデザインが明かされるのは今回の更新からとなります。 攻撃力の上に小さく攻撃力が描かれているものが謎スペルです。 なんだかトゲトゲした意匠がありますが、特に意味はありません。 この攻撃力をゲーム中に参照することはありませんが、謎スペルは「攻撃・1/1・RTなし」なので判別しやすくするため、攻撃力の記載をカードフレームでも行うこととしました。 v213期のイベント一覧 2月1日(日)13:00~ 交流会 2月15日(日)13:00~ 交流会 3月1日(日)13:00~ 交流会 3月15日(日)13:00~ 交流会 3月29日(日)13:00~ 交流会 新ファイター「聖白蓮」 星蓮船サイクル2体目の参戦は早速お出ましの聖白蓮です。 このサイクルに登場するファイター全員が彼女のために協力しているため、真っ先に登場することになりました。 経巻‐控え札1枚につき、リキャストタイムを1減らす。最小は1。 アグロを内蔵した溜め撃ちファイターです。 聖白蓮はRT3以下のスペル札を1枚も持っていません。 代わりにRT456を持ち、経巻によってリキャストタイムを減らさないとキャストできないのです。 【常時】経巻 【攻撃HIT時】1枚ドローする。さらに1枚ドローしても良い。 リキャストタイムが[Ⅲ]以下でないと、そもそもキャストできません。 キャスト時にリキャストタイムが[Ⅲ]を下回っていれば問題なくキャストできます。 キャストした後、先制や何らかの誘発によって控え札の枚数が変動することはあるでしょう。 もしもそうなった場合、展開しようとする時に改めてリキャストタイムを確認し、リキャストタイムに従って展開してください。 このとき展...

【2025.12.31】バージョン212-2に更新します

こんにちは、サイとです。 2025年12月31日にバージョン212-2に更新します。 ゲームの環境を適正にするためのバランス調整です。 要約 ナーフ:ミスティア ナーフの背景 ミスティア・ローレライの一部のカードにカードパワーが高すぎる問題がありました。 ミスティアはチルノとの組み合わせで使用されています。 チルノと組み合わせることで、チルノの氷結に関連する能力が大幅強化されました。 結果、想定以上の出力ができる点で、ゲームの環境を支配する強さになりました。 あたいったら最強ね。 カード変更一覧 変更前 声符「梟の夜鳴声」 通常・攻撃・1/-・123 【攻撃後】相手に消耗1 【攻撃後】相手の伏せ札の上から3枚まで見ないで、裏向きでリキャストゾーンに置く。 変更後 声符「梟の夜鳴声」 通常・攻撃・1/-・ 23 【攻撃後】相手に消耗1 【攻撃後】相手の伏せ札の上から3枚まで見ないで、裏向きでリキャストゾーンに置く。 運営コメント リキャストタイムを重くします。確定2枚が盤面に置かれる効率性と安定性が、チルノのグレートクラッシャーに拍車をかけました。効率性を下げる調整をしたので、今後はゲーム中にキャストする頻度が減ります。 変更前 蛾符「天蛾の蠱道」 先制・行動・23 【キャスト時】先制した《攻撃》にハンドダメージ軽減2 【キャスト時】相手が次にキャストするスペル札に鳥目を付与する。 変更後 蛾符「天蛾の蠱道」 先制・行動・23 【キャスト時】先制した《攻撃》にハンドダメージ軽減2 【キャスト時】 ターン終了時まで、 相手が次にキャストするスペル札に鳥目を付与する。 運営コメント 明確な効果期限を追記しました。これは記入漏れです。 変更前 猛毒「毒蛾の暗闇演舞」 通常・誘発・3 【常時】リフト不可 【展開中】相手のスペル札すべてに鳥目を付与する。 【展開中、メインフェイズ開始時】このカードを裏向きにする。 【回収時】このカードを控え札にする。 変更後 猛毒「毒蛾の暗闇演舞」 通常・誘発・3 【常時】リフト不可 【展開中】相手のスペル札すべてに鳥目を付与する。 【展開中】相手のキャストに誘発[このカードを裏向きにする] 【回収時】このカードを控え札にする。 運営コメント 裏向きになるタイミングが変わりました。結果として永続性が失われ、1回限りの効果になっています。リキャス...

【2025.12.6】バージョン212に更新します

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こんにちは、サイとです。 2025年12月6日にバージョン212に更新します。 要約 新サイクルは「星蓮船」 サイクル能力「謎スペル」 「喰らいボム・星」追加 v212期のイベント一覧 新ファイター「ミスティア・ローレライ」追加 カード変更の方針 変更カード一覧 新サイクルは「星蓮船」 毎年11月末の更新から新サイクルを開始します。 2026年のサイクルは「星蓮船」です。 星蓮船から5体が参戦します。 そこに永夜抄から1体だけ飛び入り参戦です。 『東方星蓮船 ~ Undefined Fantastic Object.』は東方Projectの第12弾にあたります。 季節は春、幻想郷の空に謎の船が浮かんでいました。 霊夢たちは謎や不思議に興味津々。 というわけで、2026年は「謎」をテーマにサイクルを展開します。 サイクル能力「謎スペル」 本サイクルではキャスト時のルールが追加されます。 カードをキャストする時、それが「謎スペル」能力を持っていれば、伏せた状態でキャストすることができます。 謎スペル‐非公開でキャストしても良い。そうしたなら、これは謎スペル札として扱う。通常・攻撃・1/1・123である。【常時】能力として、キャストゾーンを離れる時、公開して持ち主の控え札にする。 謎スペルとしてキャストすればお手軽な攻撃札になります。 つまり、1/1連続パンチしても良いのです。 重要なのは何を謎スペルとしてキャストしたか。 控え札も今サイクルのキーポイントになるでしょう。 「喰らいボム・星」追加 星蓮船サイクルの喰らいボムが追加されます。 (構築制限)グレイズおよび喰らいボムを持つカードはデッキに1枚まで。 トリガー[喰らいボム] 【常時】謎スペル 【キャスト時】次にキャストするカードのリキャストタイムを1減らす。(最小は0) リキャストタイムを減らす効果は魔理沙、パチュリー、アリス等が持ち、リキャストタイムの下限を1つ増やす効果です。 たとえばRT[Ⅲ]のカードを対象にしたなら、それはRT[Ⅱ][Ⅲ]として扱います。 以上でサイクル更新関連のお知らせを終わります。 v212期のイベント一覧 2025年 12月14日(日)13:00~ 交流会 12月28日(日)13:00~ 交流会 2025年 1月11日(日)13:00~ 交流会 1月25日(日)13:00~ 交流会 新...

【2025.10.31】バージョン211-2に更新します

こんにちは、サイとです。 2025年10月31日にバージョン211-2に更新します。 使われていないファイターを使いやすくするための調整です。 要約 強化するのは美鈴、メディスン、幽香、雛、燐、さとり ナーフするのは妹紅 強化の背景 プレイヤー考案を含まず、Tierマップ上でA帯デッキが1個以下のファイターを強化します。 B帯デッキはどうしても選択肢にならないので、A帯デッキが1つだけのファイターは相方が確定しているのと同義でした。 そこで別の相方との相性を高める方向で調整しています。 では、各ファイターの弱点と調整方針について解説しましょう。 紅美鈴 美鈴の弱点は気合が溜まらないことです。 ゲームスピードが早いため、ハンド受けして、気合が溜まったら反撃……、というような動きが思うように出来なくなってきました。 そこで、気合を溜めずに先制攻撃のサポートに徹する調整をしました。 先制攻撃札を持つファイターとの相性を高めています。 メディスン メディスンの弱点は決め手に欠けることです。 v100台環境でポイズンブレスが暴れた反動で弱くしすぎていました。 つまり、ポイズンブレスが帰ってきます。 もちろんそのままの強さではありませんが、循環能力を生かした強さです。 設置札をリフトするファイターとの相性を高めています。 幽香 幽香の弱点は設置札を展開するのが遅いことです。 幻想「花鳥風月、嘯風弄月」で引いて一気に置く以外に手がありません。 必要なのはドロー能力です。 アリスも引きが弱いファイターなので、アリスと合わせると良いかもしれません。 雛 雛の弱点は設置札をストッパーとして使いたいのに、それが引けないことです。 展開しなければまったく脅威になりません。 今回の調整は設置札をストッパーにしやすくし、延命措置をしただけです。 初速が早いファイターと組むのが良いでしょう。 燐 燐の弱点は攻撃が見え見えで対策されることです。 逆に言えば対策のために手数を消費させていることになります。 ならば時間を掛けて最強の一撃をぶち込めば良いのです。 火力をチャージできるファイターと組むのが良いでしょう。 さとり さとりの弱点は手札公開しないと何も始まらない点です。 スペル札は相方頼りな付与能力なため、自身で相手に手札公開を強制できません。 シンプルに手札公開を強制させます。 手札公開ができ...

【2025.9.30】バージョン211に更新します

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こんにちは、サイとです。 2025年9月30日にバージョン211に更新します。 要約 新ファイター「古明地こいし」追加 v211期のイベントは毎週日曜開催 c210環境は9強+22有力の群雄割拠 カード変更の方針 ナーフは0枚 強化は四季映姫、洩矢諏訪子、霊烏路空 カード変更一覧 新ファイター「古明地こいし」追加 地霊殿(緋想天)サイクル最後の参戦は古明地こいし(こめいじ‐)です。 無意識に潜む弾幕。それは誰も見た事ない固有能力です。 無意識‐相手の手札で公開中なら、追加の能力を得る。また、手札を離れる時と非公開に戻す時、持ち主の控え札にする。 こいしのカードは公開したまま相手の手札にします。 手札で公開中のカードは手札を圧迫し、クリンナップで非公開の手札を落とします。 【手札で公開中】無意識-このカードが非公開に戻る時、相手に攻撃付与[ハンドダメージ増加1、ライフダメージ増加1] 【常時】心眼――ハンドで受ける時、それが非公開の手札なら伏せ札にする代わりに手札で公開する。 【攻撃後】相手がライフで受けたなら、公開したまま相手の手札にする。 無意識の能力は相手の手札にある時に限定されるので、様々なタイミングで【手札で公開中】能力が発揮されます。 地霊殿・緋想天サイクルの集大成的なファイターです。 古明地さとりに続き、心眼を持ちます。 ただし、こいしは心を閉ざしているので、公開したカードを参照する能力を持ちません。 一方で相手の手札に入り込みます。 公開中の手札はキャストも伏せ札にすることもできません。 有意は無意に敵わないの。 v211期のイベント一覧 交流会をやりましょう。 もちろん初心者ティーチングも同時開催です。 新ファイターが追加されてすぐの月は連続でイベントを行おうと思います。 運営の余裕があれば、毎週日曜にイベントを開催する予定です。 c210環境は9強+22有力の群雄割拠 対戦カードがたくさん集まりました。 それを踏まえて現在の東方リキャストリフトの環境について振り返ります。 十強から9強へ 咲夜、プリズムリバー三姉妹の組み合わせが弱体化しました。 そこでS帯デッキが9つになり、十強から9強へ縮小しています。 これは悪いことではありますが、すぐにどうこうする意思はありません。 いずれ十強に戻れば良い、という考えです。 しばらくS帯デッキを増やすための強...